フォーバルテレコム株式会社フォーバルテレコム9445東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

フォーバルテレコムは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
7.4億円
設備投資
3.9億円
売上比 1.6%
フリーキャッシュフロー
3.5億円
株主への還元
3.7億円
純利益の37%
1株当たり配当
23円
配当性向(開示値)
32.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益9.9億円
営業キャッシュフロー7.4億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
59.4%
利益と現金の差
-2.5億円(純利益の -25.4%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 37.4% · FCF比 105.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.6%
投資CFの営業CFに対する比率
11.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー7.4億円
2022年3月期: 16.9億円16.9億円2023年3月期: 9.1億円9.1億円2024年3月期: 16.2億円16.2億円2025年3月期: 19.3億円19.3億円2026年3月期: 7.4億円7.4億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー3.5億円
2022年3月期: 13.4億円13.4億円2023年3月期: 5.1億円5.1億円2024年3月期: 10.5億円10.5億円2025年3月期: 15.1億円15.1億円2026年3月期: 3.5億円3.5億円22/323/324/325/326/3
純利益9.9億円
2022年3月期: 8.7億円8.7億円2023年3月期: 3.8億円3.8億円2024年3月期: 7.5億円7.5億円2025年3月期: 7.3億円7.3億円2026年3月期: 9.9億円9.9億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ9I2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYKV2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOYX2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2GQ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE462022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ1X2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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