フォーバルテレコム株式会社フォーバルテレコム9445東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

フォーバルテレコム 2021年3月期の決算

フォーバルテレコムの売上の約61%は「IP & Mobileソリューション・ビジネス」から。ほかに「ユーティリティ・ビジネス」・「コンサルティング・ビジネス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.1%、営業利益は-15.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.1%・営業利益 -15.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+2.1%213億円 → 217億円
売上総利益
-13.2%66億円 → 57.3億円
営業利益
-15.5%10億円 → 8.5億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-9.6億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
+2010.6%5,920万円 → 12.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.2億円 → 9.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フォーバルテレコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
74円
販管費
22円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率26.3%
2020年3月期: 31.0%31.0%2021年3月期: 26.3%26.3%20/321/3
営業利益率3.9%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 3.9%3.9%20/321/3
純利益率2.1%
2020年3月期: -4.5%-4.5%2021年3月期: 2.1%2.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYKV2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOYX2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2GQ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE462022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ1X2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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