フリークアウト・ホールディングス株式会社フリークアウト・ホールディングス6094東証グロースサービス業2025年9月期, 連結, 日本基準

フリークアウト・ホールディングス 2020年9月期の決算

フリークアウト・ホールディングスの売上の約47%は「DSP事業」から。ほかに「広告・マーケティング事業」・「DMP事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.6%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
+14.6%217億円 → 249億円
売上総利益
+7.4%54.1億円 → 58.1億円
営業利益
黒字化-12.7億円 → 2.1億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-35.1億円 → -6.7億円
営業キャッシュフロー
-52.0%17.6億円 → 8.4億円
フリーキャッシュフロー
-54.7%16.2億円 → 7.4億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

フリークアウト・ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
77円
販管費
22円
営業利益
1円
最終赤字
3円

利益率の年次推移

粗利率23.3%
2019年9月期: 24.9%24.9%2020年9月期: 23.3%23.3%19/920/9
営業利益率0.9%
2019年9月期: -5.9%-5.9%2020年9月期: 0.9%0.9%19/920/9
純利益率-2.7%
2019年9月期: -16.2%-16.2%2020年9月期: -2.7%-2.7%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期
  • DSP事業224億円
    47%
    営業利益率 3.3%
  • 広告・マーケティング事業224億円
    47%
    営業利益率 3.3%
  • DMP事業20.2億円
    4%
    営業利益率 2.0%
  • 投資事業4.4億円
    1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100V12D2024-12-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJ8E2023-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PV482022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第11期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100NTK22022-04-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第10期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KGFZ2020-12-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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