フリージア・マクロスフリージア・マクロス株式会社6343東証スタンダード機械2026年3月期, 連結, 日本基準

フリージア・マクロス 2022年3月期の決算

フリージア・マクロスの売上の約73%は「住宅関連事業」から。ほかに「製造供給事業」・「投資・流通サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.3%、営業利益は+37.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.3%・営業利益 +37.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.3%67.9億円 → 70.1億円
売上総利益
+5.1%33.9億円 → 35.7億円
営業利益
+37.5%8億円 → 11億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-3.1億円 → 4.1億円
営業キャッシュフロー
-97.0%14.4億円 → 4,361万円
フリーキャッシュフロー
-105.5%11.6億円 → -6,362万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フリージア・マクロスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
35円
営業利益
16円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率50.9%
2020年3月期: 47.2%47.2%2021年3月期: 50.0%50.0%2022年3月期: 50.9%50.9%20/321/322/3
営業利益率15.7%
2020年3月期: 11.9%11.9%2021年3月期: 11.8%11.8%2022年3月期: 15.7%15.7%20/321/322/3
純利益率5.9%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: -4.6%-4.6%2022年3月期: 5.9%5.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 住宅関連事業51.2億円
    73%
    営業利益率 20.6%
  • 製造供給事業18.1億円
    26%
    営業利益率 -1.3%
  • 投資・流通サービス事業8,113万円
    1%
    営業利益率 83.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIIQ2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2YD2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSIW2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2UG2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFKJ2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOJW2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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