フロンティア・マネジメントフロンティア・マネジメント株式会社7038東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

フロンティア・マネジメント 2022年12月期の決算

フロンティア・マネジメントの売上の約100%は「コンサルティング・アドバイザリー事業」から。ほかに「投資事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+37.9%、営業利益は+81.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +37.9%・営業利益 +81.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+37.9%57.4億円 → 79.2億円
売上総利益
+34.1%34.9億円 → 46.9億円
営業利益
+81.2%5億円 → 9.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+64.4%3.4億円 → 5.6億円
営業キャッシュフロー
+294.6%3.2億円 → 12.5億円
フリーキャッシュフロー
+305.4%2.9億円 → 11.6億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

フロンティア・マネジメントが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
41円
販管費
48円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率59.2%
2019年12月期: 62.4%62.4%2020年12月期: 59.9%59.9%2021年12月期: 60.8%60.8%2022年12月期: 59.2%59.2%19/1220/1221/1222/12
営業利益率11.5%
2019年12月期: 13.9%13.9%2020年12月期: 11.2%11.2%2021年12月期: 8.7%8.7%2022年12月期: 11.5%11.5%19/1220/1221/1222/12
純利益率7.0%
2019年12月期: 9.0%9.0%2020年12月期: 8.1%8.1%2021年12月期: 5.9%5.9%2022年12月期: 7.0%7.0%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第19期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100Y4VC2026-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGZ12025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第17期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TEI32024-05-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFE52023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPEU2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L09X2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。