フロンティア株式会社フロンティア4250福岡証券取引所サービス業2025年11月期, 連結, 日本基準

フロンティア 2022年11月期の決算

フロンティアの売上の約56%は「PB販売」から。ほかに「OEM/ODM」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.4%、営業利益は-29.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +14.4%・営業利益 -29.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.05倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年11月期 → 2022年11月期

売上高
+14.4%16.8億円 → 19.2億円
売上総利益
+1.3%5.6億円 → 5.7億円
営業利益
-29.4%8,574万円 → 6,051万円
親会社株主に帰属する純利益
-40.6%6,588万円 → 3,912万円
営業キャッシュフロー
赤字-2,017万円 → -3,606万円
フリーキャッシュフロー
赤字-4,032万円 → -9,644万円

お金の流れ

2021年11月期 → 2022年11月期

売上100円の行き先

フロンティアが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年11月期
原価
71円
販管費
26円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率29.5%
2020年11月期: 34.7%34.7%2021年11月期: 33.3%33.3%2022年11月期: 29.5%29.5%20/1121/1122/11
営業利益率3.2%
2020年11月期: 5.2%5.2%2021年11月期: 5.1%5.1%2022年11月期: 3.2%3.2%20/1121/1122/11
純利益率2.0%
2020年11月期: 4.1%4.1%2021年11月期: 3.9%3.9%2022年11月期: 2.0%2.0%20/1121/1122/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XMWH2026-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VBMP2025-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SXZG2024-02-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QB2E2023-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NL3V2022-02-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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