富士電機富士電機株式会社6504東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

富士電機 2024年3月期の決算

富士電機の売上の約36%は「インダストリー」から。ほかに「エネルギー」・「半導体」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+19.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・営業利益 +19.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+9.3%1.01兆円 → 1.1兆円
売上総利益
+9.5%2,769億円 → 3,033億円
営業利益
+19.3%889億円 → 1,061億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.8%613億円 → 754億円
営業キャッシュフロー
-26.9%1,162億円 → 849億円
フリーキャッシュフロー
-80.7%551億円 → 107億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

富士電機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
72円
販管費
18円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2020年3月期: 24.5%24.5%2021年3月期: 25.3%25.3%2022年3月期: 27.7%27.7%2023年3月期: 27.4%27.4%2024年3月期: 27.5%27.5%20/321/322/323/324/3
営業利益率9.6%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 8.8%8.8%2024年3月期: 9.6%9.6%20/321/322/323/324/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 6.1%6.1%2024年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第150期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEEB2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第149期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1782025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第148期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ722024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第147期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4BH2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI7U2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP0P2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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