富士急行富士急行株式会社9010東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士急行は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
117億円
設備投資
90.6億円
売上比 16.9%
フリーキャッシュフロー
26.7億円
株主への還元
15.4億円
純利益の27%
1株当たり配当
32円
配当性向(開示値)
44.6%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益58億円
営業キャッシュフロー117億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
133.9%
利益と現金の差
59.3億円(純利益の 102.3%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 26.5% · FCF比 57.5%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 26.5% · FCF比 57.5%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
16.9%
投資CFの営業CFに対する比率
69.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー117億円
2022年3月期: 64億円64億円2023年3月期: 89.7億円89.7億円2024年3月期: 130億円130億円2025年3月期: 108億円108億円2026年3月期: 117億円117億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー26.7億円
2022年3月期: 18.7億円18.7億円2023年3月期: 38.3億円38.3億円2024年3月期: 69億円69億円2025年3月期: 41.3億円41.3億円2026年3月期: 26.7億円26.7億円22/323/324/325/326/3
純利益58億円
2022年3月期: 3.8億円3.8億円2023年3月期: 23.2億円23.2億円2024年3月期: 45.7億円45.7億円2025年3月期: 51.1億円51.1億円2026年3月期: 58億円58億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBGE2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYIY2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOFS2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1EI2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD8G2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK7S2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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