富士急行富士急行株式会社9010東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士急行 2026年3月期の決算

富士急行の売上の約47%は「レジャー・サービス業」から。ほかに「運輸業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.5%、営業利益は+5.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.5%・営業利益 +5.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+2.5%522億円 → 535億円
営業利益
+5.4%83.1億円 → 87.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+13.5%51.1億円 → 58億円
営業キャッシュフロー
+8.2%108億円 → 117億円
フリーキャッシュフロー
-35.3%41.3億円 → 26.7億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

富士急行が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
84円
営業利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

営業利益率16.4%
2021年3月期: -10.2%-10.2%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 9.9%9.9%2024年3月期: 16.1%16.1%2025年3月期: 15.9%15.9%2026年3月期: 16.4%16.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率10.8%
2021年3月期: -9.1%-9.1%2022年3月期: 1.1%1.1%2023年3月期: 5.4%5.4%2024年3月期: 9.0%9.0%2025年3月期: 9.8%9.8%2026年3月期: 10.8%10.8%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBGE2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYIY2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOFS2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1EI2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD8G2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK7S2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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