富士急行富士急行株式会社9010東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士急行 2022年3月期の決算

富士急行の売上の約52%は「レジャー・サービス業」から。ほかに「運輸業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+15.2%305億円 → 351億円
営業利益
黒字化-31億円 → 7.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-27.9億円 → 3.8億円
営業キャッシュフロー
+121.5%28.9億円 → 64億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-16.3億円 → 18.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

富士急行が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
98円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

営業利益率2.2%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: -10.2%-10.2%2022年3月期: 2.2%2.2%20/321/322/3
純利益率1.1%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: -9.1%-9.1%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBGE2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYIY2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOFS2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1EI2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD8G2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK7S2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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