富士ピー・エス株式会社富士ピー・エス1848東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士ピー・エスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
4.2億円
設備投資
9.6億円
売上比 3.0%
フリーキャッシュフロー
-5.5億円
株主への還元
2.3億円
純利益の23%
1株当たり配当
22円
配当性向(開示値)
40.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益9.9億円
営業キャッシュフロー4.2億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
26.3%
利益と現金の差
-5.8億円(純利益の -57.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 23.5%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.0%
投資CFの営業CFに対する比率
259.8%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー4.2億円
2022年3月期: 31.5億円31.5億円2023年3月期: -11.6億円-11.6億円2024年3月期: -10.9億円-10.9億円2025年3月期: -23.3億円-23.3億円2026年3月期: 4.2億円4.2億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-5.5億円
2022年3月期: 23.2億円23.2億円2023年3月期: -22.1億円-22.1億円2024年3月期: -24.2億円-24.2億円2025年3月期: -39.9億円-39.9億円2026年3月期: -5.5億円-5.5億円22/323/324/325/326/3
純利益9.9億円
2022年3月期: 7.8億円7.8億円2023年3月期: 1.2億円1.2億円2024年3月期: 4.2億円4.2億円2025年3月期: 21.9億円21.9億円2026年3月期: 9.9億円9.9億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG4M2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ7H2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQJO2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1GR2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODK52022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMZC2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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