富士精工富士精工株式会社6142名古屋証券取引所機械2026年2月期, 連結, 日本基準

富士精工は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
10億円
設備投資
9億円
売上比 4.4%
フリーキャッシュフロー
1.1億円
株主への還元
5.6億円
純利益の81%
1株当たり配当
15円
配当性向(開示値)
4.7%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益6.9億円
営業キャッシュフロー10億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
429.3%
利益と現金の差
3.1億円(純利益の 44.9%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 80.9% · FCF比 525.9%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 13.4% · FCF比 87.1%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
4.4%
投資CFの営業CFに対する比率
17.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー10億円
2022年2月期: 21.4億円21.4億円2023年2月期: 9.2億円9.2億円2024年2月期: 15.2億円15.2億円2025年2月期: 11.1億円11.1億円2026年2月期: 10億円10億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー1.1億円
2022年2月期: 14.2億円14.2億円2023年2月期: 2.8億円2.8億円2024年2月期: 2.5億円2.5億円2025年2月期: 9,990万円9,990万円2026年2月期: 1.1億円1.1億円22/223/224/225/226/2
純利益6.9億円
2022年2月期: 6.7億円6.7億円2023年2月期: 1.9億円1.9億円2024年2月期: 1.7億円1.7億円2025年2月期: -37.6億円-37.6億円2026年2月期: 6.9億円6.9億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6NR2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VU312025-05-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJ0L2024-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTGK2023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3252022-05-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LD8A2021-05-20書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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