藤倉コンポジット藤倉コンポジット株式会社5121東証プライムゴム製品2026年3月期, 連結, 日本基準

藤倉コンポジット 2021年3月期の決算

藤倉コンポジットの売上の約66%は「産業用資材」から。ほかに「スポーツ用品」・「引布加工品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.5%、営業利益は+31.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -8.5%・営業利益 +31.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-8.5%320億円 → 293億円
売上総利益
-10.8%73.8億円 → 65.9億円
営業利益
+31.5%8.9億円 → 11.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+202.6%3.9億円 → 11.8億円
営業キャッシュフロー
+15.1%27.2億円 → 31.3億円
フリーキャッシュフロー
+111.7%8.1億円 → 17億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

藤倉コンポジットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
77円
販管費
19円
営業利益
4円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率22.5%
2020年3月期: 23.1%23.1%2021年3月期: 22.5%22.5%20/321/3
営業利益率4.0%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 4.0%4.0%20/321/3
純利益率4.0%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 4.0%4.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第146期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5AE2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第145期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWN52024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第144期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RGB52023-07-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100OJL62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUGG2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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