フジクラ株式会社フジクラ5803東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

フジクラ 2024年3月期の決算

フジクラの売上の約37%は「情報通信事業部門」から。ほかに「自動車事業部門」・「エレクトロニクス事業部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.8%、営業利益は-1.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.8%・営業利益 -1.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-0.8%8,065億円 → 7,998億円
売上総利益
-0.2%1,710億円 → 1,707億円
営業利益
-1.0%702億円 → 695億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.7%409億円 → 510億円
営業キャッシュフロー
+62.4%581億円 → 944億円
フリーキャッシュフロー
+72.4%427億円 → 736億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

フジクラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
78円
販管費
13円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率21.3%
2020年3月期: 14.8%14.8%2021年3月期: 16.9%16.9%2022年3月期: 18.9%18.9%2023年3月期: 21.2%21.2%2024年3月期: 21.3%21.3%20/321/322/323/324/3
営業利益率8.7%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 5.7%5.7%2023年3月期: 8.7%8.7%2024年3月期: 8.7%8.7%20/321/322/323/324/3
純利益率6.4%
2020年3月期: -5.7%-5.7%2021年3月期: -0.8%-0.8%2022年3月期: 5.8%5.8%2023年3月期: 5.1%5.1%2024年3月期: 6.4%6.4%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第178期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGP32026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第177期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6LJ2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第176期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU5R2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RHOT2023-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL6D2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV4N2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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