富士ユナイトホールディングス富士ユナイトホールディングス株式会社416A東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

富士ユナイトホールディングスの売上と利益

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

ROEの理由

純利益率 × 総資産回転率 = ROA、ROA × 財務レバレッジ = ROE

純利益率1.0%
総資産回転率3.36×
ROA3.2%
ROA3.2%
財務レバレッジ2.29×
ROE7.4%

分母: 総資産は期末、持分は期末。 開示値から計算。ROE は利益が正で持分が正の場合だけ表示。

決算期純利益率総資産回転率ROA財務レバレッジROE
20261.0%3.36×3.2%2.29×7.4%

ROE は財務レバレッジでも上昇します。値の高さだけで会社の状態を評価できるものではありません。

資産の重さとのれん

年度ごとの推移。有形固定資産の売上・総資産比とのれん残高を並べて確認できます。

有形固定資産 ÷ 売上高7.7%
2026: 7.7%7.7%26
有形固定資産 ÷ 総資産25.7%
2026: 25.7%25.7%26
のれん ÷ 親会社株主持分5.7%
2026: 5.7%5.7%26
のれん残高5.5億円
2026: 5.5億円5.5億円26

比率は開示値から計算。のれんは単独で開示された場合だけ表示し、のれんを含む無形資産の合計から推定しません。のれんの定義

競争力を支える投資と資金効率

研究開発への投資と、売上が現金になるまでの運転資本の変化を追います。

仕入債務の支払日数35日
2026: 35日35日26

研究開発費は有報で機械判読できる開示がある年度のみ表示します。CCC等の日数は期末の売上債権・棚卸資産・仕入債務を年次売上高・売上原価で割った概算で、銀行・保険には表示しません。

損益計算書(百万円)

項目2026年3月期
売上高75,057
売上原価69,000
売上総利益6,057
販管費4,872
営業利益1,184
税引前利益1,268
法人税等542
親会社株主に帰属する純利益726
営業利益率1.6%

貸借対照表(開示された項目)

有報の期末時点の値。無い項目は省略します。有利子負債にリース負債は含みません。

資産の内訳

現金 22%
有形固定資産 26%
無形固定資産・のれん 13%
0%
その他資産 39%

資金の調達元

仕入債務 29%
有利子負債 11%
その他負債 16%
純資産 44%

総資産を100%として表示。その他は内訳との差額。

項目2026年3月期
現金及び現金同等物49.4億円
総資産224億円
純資産97.8億円
資本金55億円
有形固定資産57.4億円
無形固定資産(のれんを除く)22.5億円
のれん5.5億円
投資有価証券1.1億円
流動資産138億円
流動負債83億円
仕入債務65.9億円
短期借入金3,000万円
長期借入金23億円
社債5,000万円
有利子負債23.8億円開示値から計算
負債合計126億円
親会社株主持分97.5億円
利益剰余金42.8億円
自己株式-2,800万円

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(2025/10/01-2026/03/31)

    ID S100YGHU2026-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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