フコク株式会社フコク5185東証プライムゴム製品2026年3月期, 連結, 日本基準

フコク 2021年3月期の決算

フコクの売上の約44%は「機能品」から。ほかに「防振」・「金属加工」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-15.5%、営業利益は-21.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -15.5%・営業利益 -21.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-15.5%748億円 → 632億円
売上総利益
-14.3%110億円 → 94.2億円
営業利益
-21.1%8.8億円 → 6.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+305.8%3.1億円 → 12.5億円
営業キャッシュフロー
+8.3%43.9億円 → 47.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-21.2億円 → 3.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フコクが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
85円
販管費
14円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率14.9%
2020年3月期: 14.7%14.7%2021年3月期: 14.9%14.9%20/321/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: 1.2%1.2%2021年3月期: 1.1%1.1%20/321/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 0.4%0.4%2021年3月期: 2.0%2.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2HO2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTPS2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6M32023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OI862022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTLN2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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