フクダ電子フクダ電子株式会社6960東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

フクダ電子 2022年3月期の決算

フクダ電子の売上の約41%は「治療装置」から。ほかに「消耗品等」・「生体検査装置」などで稼いでいます。

売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.0%、営業利益は+14.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -10.0%・営業利益 +14.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-10.0%1,468億円 → 1,321億円
売上総利益
+8.8%621億円 → 676億円
営業利益
+14.6%198億円 → 227億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.2%147億円 → 162億円
営業キャッシュフロー
+6.3%217億円 → 231億円
フリーキャッシュフロー
-11.5%98.9億円 → 87.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フクダ電子が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
49円
販管費
34円
営業利益
17円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率51.2%
2020年3月期: 40.6%40.6%2021年3月期: 42.3%42.3%2022年3月期: 51.2%51.2%20/321/322/3
営業利益率17.2%
2020年3月期: 10.0%10.0%2021年3月期: 13.5%13.5%2022年3月期: 17.2%17.2%20/321/322/3
純利益率12.3%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 12.3%12.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YLF72026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6NZ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU7S2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R73A2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ3B2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSU02021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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