福井銀行株式会社福井銀行8362東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

福井銀行 2020年3月期の決算

福井銀行の経常収益の約83%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約8円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-2.1%、経常利益は-24.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.1%・経常利益 -24.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.47倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-2.1%416億円 → 407億円
親会社株主に帰属する純利益
-32.2%31.6億円 → 21.4億円
営業キャッシュフロー
+14.6%871億円 → 999億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

福井銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
92円
経常利益
8円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

経常利益率8.4%
2017年3月期: 17.2%17.2%2018年3月期: 14.4%14.4%2019年3月期: 10.8%10.8%2020年3月期: 8.4%8.4%17/318/319/320/3
純利益率5.3%
2017年3月期: 9.4%9.4%2018年3月期: 8.9%8.9%2019年3月期: 7.6%7.6%2020年3月期: 5.3%5.3%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 銀行業338億円
    83%
    営業利益率 9.0%
  • リース業66.7億円
    16%
    営業利益率 19.6%
  • その他3億円
    1%
    営業利益率 82.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U2ZI2024-07-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3572023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第202期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PBO52022-10-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第201期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LYWY2021-07-09書類を開く

XBRL から抽出: 36 / 他の開示値から算出: 1

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