福井コンピュータホールディングス福井コンピュータホールディングス株式会社9790東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

福井コンピュータホールディングス 2022年3月期の決算

福井コンピュータホールディングスの売上の約50%は「測量土木システム事業」から。ほかに「建築システム事業」・「ITソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約44円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.6%、営業利益は+21.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.6%・営業利益 +21.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.87倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.6%128億円 → 143億円
売上総利益
+9.8%102億円 → 112億円
営業利益
+21.7%51.9億円 → 63.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.7%35.3億円 → 42.2億円
営業キャッシュフロー
+10.1%42.2億円 → 46.5億円
フリーキャッシュフロー
+12.4%39.7億円 → 44.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

福井コンピュータホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
22円
販管費
34円
営業利益
44円
最後に残る純利益
29円

利益率の年次推移

粗利率77.9%
2020年3月期: 77.1%77.1%2021年3月期: 79.2%79.2%2022年3月期: 77.9%77.9%20/321/322/3
営業利益率44.1%
2020年3月期: 36.4%36.4%2021年3月期: 40.4%40.4%2022年3月期: 44.1%44.1%20/321/322/3
純利益率29.5%
2020年3月期: 25.8%25.8%2021年3月期: 27.5%27.5%2022年3月期: 29.5%29.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHZN2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYRR2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPBX2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1JG2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODXJ2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM0D2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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