古河電気工業古河電気工業株式会社5801東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

古河電気工業 2021年3月期の決算

古河電気工業の売上の約52%は「電装エレクトロニクス」から。ほかに「インフラ」・「機能製品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.2%、営業利益は-64.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -11.2%・営業利益 -64.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.71倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-11.2%9,144億円 → 8,116億円
売上総利益
-13.9%1,502億円 → 1,293億円
営業利益
-64.2%236億円 → 84.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-43.3%176億円 → 100億円
営業キャッシュフロー
-101.1%419億円 → -4.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-119億円 → -412億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

古河電気工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
84円
販管費
15円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率15.9%
2020年3月期: 16.4%16.4%2021年3月期: 15.9%15.9%20/321/3
営業利益率1.0%
2020年3月期: 2.6%2.6%2021年3月期: 1.0%1.0%20/321/3
純利益率1.2%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 1.2%1.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第203期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZIV2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPPL2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYDK2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第200期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OALR2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMSK2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。