古野電気古野電気株式会社6814東証プライム電気機器2026年2月期, 連結, 日本基準

古野電気 2021年2月期の決算

古野電気の売上の約77%は「舶用事業」から。ほかに「産業用事業」・「無線LAN・ハンディターミナル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.0%、営業利益は+55.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.0%・営業利益 +55.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -56.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
-1.0%831億円 → 823億円
売上総利益
+8.1%285億円 → 308億円
営業利益
+55.1%24.1億円 → 37.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+93.3%20.4億円 → 39.5億円
営業キャッシュフロー
+5.9%80.4億円 → 85.1億円
フリーキャッシュフロー
-9.3%47.6億円 → 43.2億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

古野電気が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
62円
販管費
33円
営業利益
5円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率37.5%
2020年2月期: 34.3%34.3%2021年2月期: 37.5%37.5%20/221/2
営業利益率4.5%
2020年2月期: 2.9%2.9%2021年2月期: 4.5%4.5%20/221/2
純利益率4.8%
2020年2月期: 2.5%2.5%2021年2月期: 4.8%4.8%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VS622025-05-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THDZ2024-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTP02023-05-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O8D42022-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF832021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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