フリューフリュー株式会社6238東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

フリュー 2021年3月期の決算

フリューの売上の約35%は「コンテンツ・メディア事業」から。ほかに「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」・「プリントシール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.7%、営業利益は-24.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -9.7%・営業利益 -24.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.56倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.7%274億円 → 248億円
売上総利益
-9.9%147億円 → 132億円
営業利益
-24.8%36.4億円 → 27.4億円
営業キャッシュフロー
-5.3%29.5億円 → 28億円
フリーキャッシュフロー
-41.6%11.2億円 → 6.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フリューが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
47円
販管費
42円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率53.4%
2020年3月期: 53.6%53.6%2021年3月期: 53.4%53.4%20/321/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 13.3%13.3%2021年3月期: 11.0%11.0%20/321/3
純利益率7.4%
2020年3月期: 11.0%11.0%2021年3月期: 7.4%7.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • コンテンツ・メディア事業86億円
    35%
    営業利益率 41.9%
  • キャラクタ・マーチャンダイジング事業83.3億円
    34%
    営業利益率 13.1%
  • プリントシール事業59.5億円
    24%
    営業利益率 -8.6%
  • ゲーム事業18.9億円
    8%
    営業利益率 -4.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL4D2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。