フリューフリュー株式会社6238東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

フリュー 2022年3月期の決算

フリューの売上の約45%は「キャラクタ・マーチャンダイジング事業」から。ほかに「コンテンツ・メディア事業」・「プリントシール事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+37.5%、営業利益は+35.6%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+37.5%248億円 → 341億円
売上総利益
+20.6%132億円 → 160億円
営業利益
+35.6%27.4億円 → 37.1億円
営業キャッシュフロー
+103.7%28億円 → 56.9億円
フリーキャッシュフロー
+421.8%6.6億円 → 34.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フリューが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
53円
販管費
36円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率46.9%
2020年3月期: 53.6%53.6%2021年3月期: 53.4%53.4%2022年3月期: 46.9%46.9%20/321/322/3
営業利益率10.9%
2020年3月期: 13.3%13.3%2021年3月期: 11.0%11.0%2022年3月期: 10.9%10.9%20/321/322/3
純利益率7.5%
2020年3月期: 11.0%11.0%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 7.5%7.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • キャラクタ・マーチャンダイジング事業152億円
    45%
    営業利益率 15.9%
  • コンテンツ・メディア事業83.2億円
    24%
    営業利益率 38.1%
  • プリントシール事業75.8億円
    22%
    営業利益率 -3.3%
  • ゲーム事業29.8億円
    9%
    営業利益率 0.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFJB2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQT52024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1EP2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODXY2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL4D2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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