双葉電子工業双葉電子工業株式会社6986東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

双葉電子工業 2022年3月期の決算

双葉電子工業の売上の約57%は「生産器材」から。ほかに「電子デバイス関連」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円の営業赤字です。

前期から売上は+9.5%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.5%488億円 → 535億円
売上総利益
+16.3%76.9億円 → 89.5億円
営業利益
赤字-35.2億円 → -18.6億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-54.3億円 → -26.7億円
営業キャッシュフロー
赤字-5.1億円 → -60.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-25.1億円 → -93.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

双葉電子工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
83円
販管費
20円
営業赤字
3円
最終赤字
5円

利益率の年次推移

粗利率16.7%
2020年3月期: 15.5%15.5%2021年3月期: 15.8%15.8%2022年3月期: 16.7%16.7%20/321/322/3
営業利益率-3.5%
2020年3月期: -6.5%-6.5%2021年3月期: -7.2%-7.2%2022年3月期: -3.5%-3.5%20/321/322/3
純利益率-5.0%
2020年3月期: -17.7%-17.7%2021年3月期: -11.1%-11.1%2022年3月期: -5.0%-5.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 生産器材307億円
    57%
    営業利益率 2.5%業界: 工作機械
  • 電子デバイス関連227億円
    43%
    営業利益率 -11.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK0D2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5NX2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100UDJR2024-09-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9S82023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PJJ72022-11-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTPO2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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