フューチャーフューチャー株式会社4722東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

フューチャー 2020年12月期の決算

フューチャーの売上の約80%は「ITコンサルティング&サービス事業」から。ほかに「ビジネスイノベーション事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.4%、営業利益は-19.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.4%・営業利益 -19.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-2.4%454億円 → 443億円
売上総利益
-4.5%189億円 → 181億円
営業利益
-19.8%65.2億円 → 52.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-16.7%45.6億円 → 38億円
営業キャッシュフロー
-11.0%50億円 → 44.5億円
フリーキャッシュフロー
-2.9%40.1億円 → 39億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

フューチャーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
59円
販管費
29円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率40.8%
2019年12月期: 41.7%41.7%2020年12月期: 40.8%40.8%19/1220/12
営業利益率11.8%
2019年12月期: 14.4%14.4%2020年12月期: 11.8%11.8%19/1220/12
純利益率8.6%
2019年12月期: 10.0%10.0%2020年12月期: 8.6%8.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • ITコンサルティング&サービス事業354億円
    80%
    営業利益率 13.8%
  • ビジネスイノベーション事業88.7億円
    20%
    営業利益率 5.2%
  • その他663万円
    0%
    営業利益率 -318.3%業界: プロスポーツ

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGM12025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5KL2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFXO2023-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPQU2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L11Z2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。