芙蓉総合リース芙蓉総合リース株式会社8424東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

芙蓉総合リース 2022年3月期の決算

芙蓉総合リースの売上の約96%は「リース及び割賦」から。ほかに「ファイナンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-11.1%、営業利益は+3.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -11.1%・営業利益 +3.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-11.1%7,403億円 → 6,578億円
売上総利益
+7.4%827億円 → 889億円
営業利益
+3.3%446億円 → 460億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.6%296億円 → 339億円
営業キャッシュフロー
黒字化-351億円 → 890億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

芙蓉総合リースが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
7円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率13.5%
2020年3月期: 10.7%10.7%2021年3月期: 11.2%11.2%2022年3月期: 13.5%13.5%20/321/322/3
営業利益率7.0%
2020年3月期: 5.8%5.8%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 4.0%4.0%2022年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF6A2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1AT2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ742024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SK6L2024-01-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QGDB2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M6B12021-08-16書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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