ジェコスジェコス株式会社9991東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ジェコス 2023年3月期の決算

ジェコスの売上の約89%は「重仮設」から。ほかに「建設機械」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.7%、営業利益は-4.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.7%・営業利益 -4.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+5.7%1,140億円 → 1,205億円
売上総利益
+3.8%190億円 → 197億円
営業利益
-4.3%47億円 → 45億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.1%33.3億円 → 34.3億円
営業キャッシュフロー
-67.5%91億円 → 29.5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ジェコスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
83円
販管費
13円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.4%
2020年3月期: 17.8%17.8%2021年3月期: 18.1%18.1%2022年3月期: 16.7%16.7%2023年3月期: 16.4%16.4%20/321/322/323/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/323/3
純利益率2.8%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7I2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZLE2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNRD2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100S00K2023-10-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCAN2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIZW2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 52

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