ギークスギークス株式会社7060東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ギークス 2021年3月期の決算

ギークスの売上の約46%は「G2 Studios事業」から。ほかに「IT人材事業」・「x-Tech事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.3%、営業利益は+7.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.3%・営業利益 +7.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-3.3%35.4億円 → 34.3億円
売上総利益
-0.2%20.4億円 → 20.4億円
営業利益
+7.9%6.8億円 → 7.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+17.2%3.9億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
+1556.4%3,995万円 → 6.6億円
フリーキャッシュフロー
+2438.8%2,566万円 → 6.5億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ギークスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
40円
販管費
38円
営業利益
22円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率59.5%
2020年3月期: 57.6%57.6%2021年3月期: 59.5%59.5%20/321/3
営業利益率21.5%
2020年3月期: 19.3%19.3%2021年3月期: 21.5%21.5%20/321/3
純利益率13.4%
2020年3月期: 11.0%11.0%2021年3月期: 13.4%13.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • G2 Studios事業16.2億円
    46%
    営業利益率 16.7%
  • IT人材事業14.4億円
    41%
    営業利益率 57.0%
  • x-Tech事業2.7億円
    8%
    営業利益率 -4.6%
  • IT人材育成事業1億円
    3%
    営業利益率 -15.5%
  • Seed Tech事業1億円
    3%
    営業利益率 -15.5%業界: 教育・学習塾

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5R42025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSFN2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R56E2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第15期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100Q86P2023-02-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMB12021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。