ゼネテック株式会社ゼネテック4492東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ゼネテックは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
1.1億円
設備投資
1.2億円
売上比 1.1%
フリーキャッシュフロー
-850万円
株主への還元
2.1億円
純利益の41%
1株当たり配当
22円
配当性向(開示値)
119.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益5.1億円
営業キャッシュフロー1.1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
13.7%
利益と現金の差
-4億円(純利益の -77.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 40.6%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
1.1%
投資CFの営業CFに対する比率
42.5%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー1.1億円
2022年3月期: -2,403万円-2,403万円2023年3月期: -2.2億円-2.2億円2024年3月期: 6億円6億円2025年3月期: 4.5億円4.5億円2026年3月期: 1.1億円1.1億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-850万円
2022年3月期: -1.8億円-1.8億円2023年3月期: -3.6億円-3.6億円2024年3月期: 5億円5億円2025年3月期: 2.3億円2.3億円2026年3月期: -850万円-850万円22/323/324/325/326/3
純利益5.1億円
2022年3月期: 5,664万円5,664万円2023年3月期: 2,376万円2,376万円2024年3月期: 4.1億円4.1億円2025年3月期: 4.2億円4.2億円2026年3月期: 5.1億円5.1億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJQM2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5KH2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT9Q2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6SX2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJU22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M1482021-07-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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