ジーニー株式会社ジーニー6562東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

ジーニー 2021年3月期の決算

ジーニーの売上の約85%は「広告プラットフォーム事業」から。ほかに「海外事業」・「マーケティングSaaS事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.0%、営業損益は黒字に転じました。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.0%143億円 → 141億円
売上総利益
+17.5%22.2億円 → 26.1億円
営業利益
黒字化-9,149万円 → 2億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.8億円 → 1億円
営業キャッシュフロー
+490.0%7,311万円 → 4.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2.7億円 → -1.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ジーニーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
82円
販管費
17円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2020年3月期: 15.5%15.5%2021年3月期: 18.5%18.5%20/321/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: -0.6%-0.6%2021年3月期: 1.4%1.4%20/321/3
純利益率0.7%
2020年3月期: -1.2%-1.2%2021年3月期: 0.7%0.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 広告プラットフォーム事業119億円
    85%
    営業利益率 9.3%
  • 海外事業14.9億円
    11%
    営業利益率 6.6%
  • マーケティングSaaS事業6.7億円
    5%
    営業利益率 -3.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8X42025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U1IU2024-07-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RB3P2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJAM2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LW0R2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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