ジーニー株式会社ジーニー6562東証グロース情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

ジーニー 2022年3月期の決算

ジーニーの売上の約39%は「広告プラットフォーム事業」から。ほかに「広告プラットフォーム事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.4%、営業利益は+200.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.4%・営業利益 +200.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 83.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.4%141億円 → 144億円
売上総利益
+43.5%26.1億円 → 37.4億円
営業利益
+200.6%2億円 → 5.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+392.2%1億円 → 5億円
営業キャッシュフロー
+186.6%4.3億円 → 12.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1.6億円 → 5.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ジーニーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
20円
その他の費用
2円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率26.0%
2020年3月期: 15.5%15.5%2021年3月期: 18.5%18.5%2022年3月期: 26.0%26.0%20/321/322/3
営業利益率4.1%
2020年3月期: -0.6%-0.6%2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 4.1%4.1%20/321/322/3
純利益率3.5%
2020年3月期: -1.2%-1.2%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 広告プラットフォーム事業112億円
    39%
    営業利益率 15.4%
  • 広告プラットフォーム事業112億円
    39%
  • 海外事業20.6億円
    7%
    営業利益率 7.9%
  • 海外事業20.6億円
    7%
    営業利益率 7.9%
  • マーケティングSaaS事業11.8億円
    4%
    営業利益率 10.7%
  • マーケティングSaaS事業11.2億円
    4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YNBB2026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8X42025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第14期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U1IU2024-07-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RB3P2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJAM2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LW0R2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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