技研ホールディングス技研ホールディングス株式会社1443東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

技研ホールディングス 2022年3月期の決算

技研ホールディングスの売上の約40%は「建築関連事業」から。ほかに「土木関連事業」・「型枠貸与関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は-12.6%、営業利益は-18.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -12.6%・営業利益 -18.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-12.6%93.6億円 → 81.8億円
売上総利益
-11.1%21.1億円 → 18.8億円
営業利益
-18.3%12億円 → 9.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-37.5%7.5億円 → 4.7億円
営業キャッシュフロー
-94.1%16.8億円 → 9,851万円
フリーキャッシュフロー
-103.3%14億円 → -4,597万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

技研ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
11円
営業利益
12円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.9%
2020年3月期: 20.7%20.7%2021年3月期: 22.5%22.5%2022年3月期: 22.9%22.9%20/321/322/3
営業利益率12.0%
2020年3月期: 11.8%11.8%2021年3月期: 12.9%12.9%2022年3月期: 12.0%12.0%20/321/322/3
純利益率5.7%
2020年3月期: 6.6%6.6%2021年3月期: 8.0%8.0%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 建築関連事業32.4億円
    40%
    営業利益率 13.4%
  • 土木関連事業31.7億円
    39%
    営業利益率 19.4%
  • 型枠貸与関連事業17.1億円
    21%
    営業利益率 16.8%
  • その他6,128万円
    1%
    営業利益率 33.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEE32026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3WQ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRWG2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3SM2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第5期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PA0O2022-09-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRYF2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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