GLOEGLOE株式会社9565東証グロースサービス業2026年6月期, 連結, 日本基準

GLOEの売上と利益

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。 前期から売上は-32.4%、営業利益は+36.2%。

5年の推移

売上高19.2億円
2025年10月期: 28.4億円28.4億円2026年6月期: 19.2億円19.2億円25/1026/6
営業利益2,541万円
2025年10月期: 1,866万円1,866万円2026年6月期: 2,541万円2,541万円25/1026/6
営業利益率1.3%
2025年10月期: 0.7%0.7%2026年6月期: 1.3%1.3%25/1026/6

ROEの理由

純利益率 × 総資産回転率 = ROA、ROA × 財務レバレッジ = ROE

純利益率—
2025: 0.1%0.1%2526
総資産回転率—
2025: 1.76×1.76×2526
ROA-0.8%
2025: 0.2%0.2%2026: -0.8%-0.8%2526
財務レバレッジ—
2025: 3.36×3.36×2526
ROE—
2025: 0.8%0.8%2526
決算期純利益率総資産回転率ROA財務レバレッジROE
20250.1%1.76×0.2%3.36×0.8%
2026——×-0.8%—×—

ROE は財務レバレッジでも上昇します。値の高さだけで会社の状態を評価できるものではありません。

資産の重さとのれん

年度ごとの推移。有形固定資産の売上・総資産比とのれん残高を並べて確認できます。

有形固定資産 ÷ 売上高7.6%
2025: 5.3%5.3%2026: 7.6%7.6%2526
有形固定資産 ÷ 総資産11.0%
2025: 9.3%9.3%2026: 11.0%11.0%2526
のれん ÷ 親会社株主持分22.1%
2025: 24.8%24.8%2026: 22.1%22.1%2526
のれん残高1億円
2025: 1.2億円1.2億円2026: 1億円1億円2526

比率は開示値から計算。のれんは単独で開示された場合だけ表示し、のれんを含む無形資産の合計から推定しません。のれんの定義

競争力を支える投資と資金効率

研究開発への投資と、売上が現金になるまでの運転資本の変化を追います。

研究開発費512万円
2025: 1,300万円1,300万円2026: 512万円512万円2526
研究開発費 / 売上高0.3%
2025: 0.5%0.5%2026: 0.3%0.3%2526

研究開発費は有報で機械判読できる開示がある年度のみ表示します。CCC等の日数は期末の売上債権・棚卸資産・仕入債務を年次売上高・売上原価で割った概算で、銀行・保険には表示しません。

損益計算書(百万円)

項目2025年10月期2026年6月期
売上高2,8441,923
売上原価2,0301,392
売上総利益814531
販管費795506
営業利益1925
税引前利益2514
法人税等3119
親会社株主に帰属する純利益4-11
営業利益率0.7%1.3%

貸借対照表(開示された項目)

有報の期末時点の値。無い項目は省略します。有利子負債にリース負債は含みません。

資産の内訳

現金 32%
有形固定資産 11%
無形固定資産・のれん 21%
その他資産 36%

資金の調達元

その他負債 62%
純資産 38%
0%

総資産を100%として表示。その他は内訳との差額。

項目2025年10月期2026年6月期
現金及び現金同等物4.9億円4.3億円
総資産16.1億円13.2億円
純資産5.1億円5億円
資本金1.5億円1.5億円
有形固定資産1.5億円1.5億円
無形固定資産(のれんを除く)1.9億円1.7億円
のれん1.2億円1億円
流動資産10.9億円8.7億円
流動負債8.6億円6.3億円
短期借入金1.6億円1.2億円
長期借入金2.5億円1.9億円
負債合計11.1億円8.2億円
非支配株主持分2,609万円3,216万円
親会社株主持分4.8億円4.7億円
利益剰余金1.8億円1.7億円
自己株式-6万円-6万円

出典

出典書類を表示(1件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/11/01-2026/06/30)

    ID S100Z3R02026-09-24書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。