GMOフィナンシャルホールディングスGMOフィナンシャルホールディングス株式会社7177東証スタンダード証券、商品先物取引業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOフィナンシャルホールディングス 2020年12月期の決算

GMOフィナンシャルホールディングスの売上の約84%は「証券・FX事業」から。ほかに「暗号資産事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約34円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.7%、営業利益は+25.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.7%・営業利益 +25.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+10.7%325億円 → 360億円
売上総利益
+10.9%321億円 → 356億円
営業利益
+25.7%97.6億円 → 123億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.2%60.7億円 → 73億円
営業キャッシュフロー
-1107.5%5.5億円 → -54.9億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2.8億円 → -62億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

GMOフィナンシャルホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
1円
販管費
60円
その他の費用
5円
営業利益
34円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

粗利率98.8%
2019年12月期: 98.7%98.7%2020年12月期: 98.8%98.8%19/1220/12
営業利益率34.1%
2019年12月期: 30.0%30.0%2020年12月期: 34.1%34.1%19/1220/12
純利益率20.3%
2019年12月期: 18.7%18.7%2020年12月期: 20.3%20.3%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFWN2025-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3262024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100SEUY2023-12-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第11期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100P2RE2022-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L00L2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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