GMOメディアGMOメディア株式会社6180東証グロースサービス業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOメディア 2022年12月期の決算

GMOメディアの売上の約86%は「メディア事業」から。ほかに「ソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-34.8%、営業利益は+535.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -34.8%・営業利益 +535.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -15.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-34.8%85.8億円 → 55.9億円
売上総利益
+6.4%21.6億円 → 23億円
営業利益
+535.2%4,886万円 → 3.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+2441.0%720万円 → 1.8億円
営業キャッシュフロー
-22.6%5.1億円 → 4億円
フリーキャッシュフロー
-44.4%4.5億円 → 2.5億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

GMOメディアが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
59円
販管費
35円
営業利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率41.1%
2020年12月期: 24.4%24.4%2021年12月期: 25.2%25.2%2022年12月期: 41.1%41.1%20/1221/1222/12
営業利益率5.6%
2020年12月期: -4.3%-4.3%2021年12月期: 0.6%0.6%2022年12月期: 5.6%5.6%20/1221/1222/12
純利益率3.3%
2020年12月期: -8.2%-8.2%2021年12月期: 0.1%0.1%2022年12月期: 3.3%3.3%20/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRSC2026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFEL2025-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2UU2024-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFKD2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP1W2022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZZ12021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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