GMOペイメントゲートウェイGMOペイメントゲートウェイ株式会社3769東証プライム情報・通信業2025年9月期, 連結, IFRS

GMOペイメントゲートウェイ 2020年9月期の決算

GMOペイメントゲートウェイの売上の約70%は「決済代行事業」から。ほかに「金融関連事業」・「決済活性化事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約31円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.7%、営業利益は+8.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +22.7%・営業利益 +8.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
+22.7%269億円 → 330億円
売上総利益
+23.7%193億円 → 238億円
営業利益
+8.6%95.6億円 → 104億円
親会社株主に帰属する純利益
+44.7%52.7億円 → 76.2億円
営業キャッシュフロー
+3650.2%13.1億円 → 492億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-2億円 → 473億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

GMOペイメントゲートウェイが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
28円
販管費
41円
営業利益
31円
最後に残る純利益
23円

利益率の年次推移

粗利率72.2%
2019年9月期: 71.6%71.6%2020年9月期: 72.2%72.2%17/918/919/920/9
営業利益率31.4%
2019年9月期: 35.5%35.5%2020年9月期: 31.4%31.4%17/918/919/920/9
純利益率23.1%
2017年9月期: 11.5%11.5%2018年9月期: 16.1%16.1%2019年9月期: 19.6%19.6%2020年9月期: 23.1%23.1%17/918/919/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UY1X2024-12-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SHAA2023-12-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PTHL2022-12-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N34M2021-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第27期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KF2C2020-12-22書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。