GMOペパボGMOペパボ株式会社3633東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOペパボ 2020年12月期の決算

GMOペパボの売上の約41%は「ホスティング事業」から。ほかに「EC支援事業」・「ハンドメイド事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.2%、営業利益は+18.3%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +23.2%・営業利益 +18.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+23.2%89.4億円 → 110億円
売上総利益
+23.4%52.5億円 → 64.8億円
営業利益
+18.3%7.8億円 → 9.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+52.9%5.4億円 → 8.3億円
営業キャッシュフロー
+79.5%7億円 → 12.5億円
フリーキャッシュフロー
+169.6%3.3億円 → 8.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

GMOペパボが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
41円
販管費
51円
営業利益
8円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率58.8%
2019年12月期: 58.7%58.7%2020年12月期: 58.8%58.8%19/1220/12
営業利益率8.4%
2019年12月期: 8.8%8.8%2020年12月期: 8.4%8.4%19/1220/12
純利益率7.5%
2019年12月期: 6.1%6.1%2020年12月期: 7.5%7.5%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFOR2025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2YG2024-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHRW2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP772022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZ5Y2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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