GMOペパボGMOペパボ株式会社3633東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOペパボ 2021年12月期の決算

GMOペパボの売上の約41%は「EC支援事業」から。ほかに「ホスティング事業」・「ハンドメイド事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.9%、営業利益は-4.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.9%・営業利益 -4.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+7.9%110億円 → 119億円
売上総利益
+3.9%64.8億円 → 67.3億円
営業利益
-4.2%9.3億円 → 8.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.8%8.3億円 → 7.2億円
営業キャッシュフロー
-46.6%12.5億円 → 6.7億円
フリーキャッシュフロー
-62.0%8.9億円 → 3.4億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

GMOペパボが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
43円
販管費
49円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率56.7%
2019年12月期: 58.7%58.7%2020年12月期: 58.8%58.8%2021年12月期: 56.7%56.7%19/1220/1221/12
営業利益率7.5%
2019年12月期: 8.8%8.8%2020年12月期: 8.4%8.4%2021年12月期: 7.5%7.5%19/1220/1221/12
純利益率6.0%
2019年12月期: 6.1%6.1%2020年12月期: 7.5%7.5%2021年12月期: 6.0%6.0%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XS5R2026-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFOR2025-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2YG2024-03-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHRW2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP772022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZ5Y2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。