GMOプロダクトプラットフォームGMOプロダクトプラットフォーム株式会社3695東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

GMOプロダクトプラットフォームは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
9.9億円
設備投資
2,999万円
売上比 0.4%
フリーキャッシュフロー
9.6億円
株主への還元
1.9億円
純利益の120%
1株当たり配当
59.52円
配当性向(開示値)
-344.4%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益1.6億円
営業キャッシュフロー9.9億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
290.8%
利益と現金の差
8.4億円(純利益の 536.6%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 120.5% · FCF比 19.5%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.4%
投資CFの営業CFに対する比率
38.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー9.9億円
2021年12月期: 4.8億円4.8億円2022年12月期: 1.3億円1.3億円2023年12月期: 4.8億円4.8億円2024年12月期: 2.4億円2.4億円2025年12月期: 9.9億円9.9億円21/1222/1223/1224/1225/12
フリーキャッシュフロー9.6億円
2021年12月期: 4.1億円4.1億円2022年12月期: 3,982万円3,982万円2023年12月期: 3.5億円3.5億円2024年12月期: 1.1億円1.1億円2025年12月期: 9.6億円9.6億円21/1222/1223/1224/1225/12
純利益1.6億円
2021年12月期: 2.7億円2.7億円2022年12月期: 3.6億円3.6億円2023年12月期: 3.1億円3.1億円2024年12月期: 1.8億円1.8億円2025年12月期: 1.6億円1.6億円21/1222/1223/1224/1225/12

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRA92026-03-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VEZL2025-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T2LX2024-03-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QF292023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NP3L2022-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZHK2021-03-22書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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