グランディハウスグランディハウス株式会社8999東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

グランディハウス 2022年3月期の決算

グランディハウスの売上の約93%は「不動産販売」から。ほかに「建築材料販売」・「不動産賃貸」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.4%、営業利益は+74.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +16.4%・営業利益 +74.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+16.4%472億円 → 549億円
売上総利益
+28.3%81.7億円 → 105億円
営業利益
+74.9%23億円 → 40.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+49.8%17.2億円 → 25.8億円
営業キャッシュフロー
-112.8%34.8億円 → -4.4億円
フリーキャッシュフロー
-137.7%30.8億円 → -11.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

グランディハウスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
81円
販管費
12円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率19.1%
2020年3月期: 17.1%17.1%2021年3月期: 17.3%17.3%2022年3月期: 19.1%19.1%20/321/322/3
営業利益率7.3%
2020年3月期: 4.7%4.7%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 7.3%7.3%20/321/322/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIKY2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W80D2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWCF2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8Y12023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJSA2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUJR2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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