グリムス株式会社グリムス3150東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

グリムス 2022年3月期の決算

グリムスの売上の約58%は「小売電気事業」から。ほかに「エネルギーコストソリューション事業」・「スマートハウスプロジェクト事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.4%、営業利益は+48.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.4%・営業利益 +48.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+20.4%193億円 → 233億円
売上総利益
+14.7%53.3億円 → 61.2億円
営業利益
+48.5%16.5億円 → 24.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+92.6%11.2億円 → 21.6億円
営業キャッシュフロー
-121.2%29.2億円 → -6.2億円
フリーキャッシュフロー
-131.6%28.6億円 → -9.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

グリムスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
16円
営業利益
10円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率26.3%
2020年3月期: 37.2%37.2%2021年3月期: 27.6%27.6%2022年3月期: 26.3%26.3%20/321/322/3
営業利益率10.5%
2020年3月期: 13.6%13.6%2021年3月期: 8.5%8.5%2022年3月期: 10.5%10.5%20/321/322/3
純利益率9.3%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 5.8%5.8%2022年3月期: 9.3%9.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 小売電気事業136億円
    58%
    営業利益率 3.3%業界: 電力・ガス
  • エネルギーコストソリューション事業51.2億円
    22%
    営業利益率 40.6%
  • スマートハウスプロジェクト事業45.3億円
    19%
    営業利益率 13.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFUS2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7E42025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVXN2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R97J2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJWR2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRPN2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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