阪急阪神ホールディングス阪急阪神ホールディングス株式会社9042東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

阪急阪神ホールディングス 2021年3月期の決算

阪急阪神ホールディングスの売上の約30%は「不動産」から。ほかに「都市交通」・「国際輸送」などで稼いでいます。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業黒字です。

前期から売上は-25.4%、営業利益は-97.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -25.4%・営業利益 -97.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.85倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-25.4%7,627億円 → 5,689億円
営業利益
-97.8%952億円 → 20.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-166.9%549億円 → -367億円
営業キャッシュフロー
-126.4%1,231億円 → -325億円
フリーキャッシュフロー
-726.3%271億円 → -1,695億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

阪急阪神ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
100円
最終赤字
6円

利益率の年次推移

営業利益率0.4%
2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 0.4%0.4%20/321/3
純利益率-6.5%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: -6.5%-6.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第187期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXO32025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第186期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMC42024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYR42023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O99F2022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJHO2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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