阪急阪神ホールディングス阪急阪神ホールディングス株式会社9042東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

阪急阪神ホールディングス 2023年3月期の決算

阪急阪神ホールディングスの売上の約28%は「不動産」から。ほかに「旅行」・「都市交通」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.8%、営業利益は+127.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +29.8%・営業利益 +127.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+29.8%7,462億円 → 9,683億円
営業利益
+127.9%392億円 → 894億円
親会社株主に帰属する純利益
+119.2%214億円 → 470億円
営業キャッシュフロー
+61.4%818億円 → 1,321億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-496億円 → 393億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

阪急阪神ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
91円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

営業利益率9.2%
2020年3月期: 12.5%12.5%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 5.3%5.3%2023年3月期: 9.2%9.2%20/321/322/323/3
純利益率4.8%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: -6.5%-6.5%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 4.8%4.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第188期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCBL2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第187期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXO32025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第186期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMC42024-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第185期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYR42023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第184期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O99F2022-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第183期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJHO2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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