ハリマ化成グループハリマ化成グループ株式会社4410東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ハリマ化成グループ 2021年3月期の決算

ハリマ化成グループの売上の約37%は「ローター」から。ほかに「製紙用薬品」・「樹脂・化成品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-12.5%、営業利益は-58.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -12.5%・営業利益 -58.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-12.5%718億円 → 629億円
売上総利益
-16.7%180億円 → 150億円
営業利益
-58.0%37.5億円 → 15.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-50.8%22.2億円 → 10.9億円
営業キャッシュフロー
-51.4%61.9億円 → 30.1億円
フリーキャッシュフロー
-71.8%25.2億円 → 7.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ハリマ化成グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
76円
販管費
21円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率23.8%
2020年3月期: 25.0%25.0%2021年3月期: 23.8%23.8%20/321/3
営業利益率2.5%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 2.5%2.5%20/321/3
純利益率1.7%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 1.7%1.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W57W2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP5L2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3XU2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD8Y2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKW82021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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