ハリマ化成グループハリマ化成グループ株式会社4410東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

ハリマ化成グループ 2022年3月期の決算

ハリマ化成グループの売上の約39%は「ローター」から。ほかに「製紙用薬品」・「樹脂・化成品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+21.1%、営業利益は+106.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +21.1%・営業利益 +106.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.04倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+21.1%629億円 → 761億円
売上総利益
+20.1%150億円 → 180億円
営業利益
+106.2%15.8億円 → 32.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+60.0%10.9億円 → 17.5億円
営業キャッシュフロー
-5.8%30.1億円 → 28.3億円
フリーキャッシュフロー
-103.2%7.1億円 → -2,299万円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ハリマ化成グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
77円
販管費
19円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率23.6%
2020年3月期: 25.0%25.0%2021年3月期: 23.8%23.8%2022年3月期: 23.6%23.6%20/321/322/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEIE2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W57W2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP5L2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3XU2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD8Y2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKW82021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。