初穂商事初穂商事株式会社7425東証スタンダード卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準

初穂商事 2022年12月期の決算

初穂商事の売上の約48%は「内装建材事業」から。ほかに「エクステリア事業」・「住環境関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.3%、営業利益は+68.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +6.3%・営業利益 +68.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+6.3%299億円 → 318億円
売上総利益
+16.8%49.9億円 → 58.3億円
営業利益
+68.5%7.6億円 → 12.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+70.5%5億円 → 8.5億円
営業キャッシュフロー
+6.6%12.2億円 → 13億円
フリーキャッシュフロー
-12.8%11.8億円 → 10.3億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

初穂商事が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
82円
販管費
14円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.3%
2019年12月期: 16.1%16.1%2020年12月期: 16.3%16.3%2021年12月期: 16.7%16.7%2022年12月期: 18.3%18.3%19/1220/1221/1222/12
営業利益率4.0%
2019年12月期: 1.4%1.4%2020年12月期: 1.8%1.8%2021年12月期: 2.6%2.6%2022年12月期: 4.0%4.0%19/1220/1221/1222/12
純利益率2.7%
2019年12月期: 2.5%2.5%2020年12月期: 0.7%0.7%2021年12月期: 1.7%1.7%2022年12月期: 2.7%2.7%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XT3I2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGMX2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4HK2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGEC2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQFZ2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0JM2021-03-29書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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