安藤・間株式会社安藤・間1719東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

安藤・間は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
284億円
設備投資
25.2億円
売上比 0.6%
フリーキャッシュフロー
259億円
株主への還元
128億円
純利益の43%
1株当たり配当
80円
配当性向(開示値)
43.3%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益297億円
営業キャッシュフロー284億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
84.6%
利益と現金の差
-13.1億円(純利益の -4.4%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 43.1% · FCF比 49.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.6%
投資CFの営業CFに対する比率
22.4%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー284億円
2022年3月期: -361億円-361億円2023年3月期: 323億円323億円2024年3月期: -111億円-111億円2025年3月期: 112億円112億円2026年3月期: 284億円284億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー259億円
2022年3月期: -386億円-386億円2023年3月期: 293億円293億円2024年3月期: -182億円-182億円2025年3月期: 70.5億円70.5億円2026年3月期: 259億円259億円22/323/324/325/326/3
純利益297億円
2022年3月期: 177億円177億円2023年3月期: 152億円152億円2024年3月期: 139億円139億円2025年3月期: 264億円264億円2026年3月期: 297億円297億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHJP2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5WD2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUPC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8S42023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OK9O2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUJY2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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