平和紙業平和紙業株式会社9929東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

平和紙業 2023年3月期の決算

平和紙業の売上の約100%は「和洋紙卸売業」から。ほかに「不動産賃貸業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は-14.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.9%・営業利益 -14.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -5.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+2.9%156億円 → 161億円
売上総利益
+10.7%29.2億円 → 32.3億円
営業利益
-14.4%1.6億円 → 1.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+902.6%8,726万円 → 8.7億円
営業キャッシュフロー
-48.2%2.3億円 → 1.2億円
フリーキャッシュフロー
-603.2%2.3億円 → -11.4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

平和紙業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
80円
販管費
19円
営業利益
1円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.1%
2020年3月期: 18.7%18.7%2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 18.7%18.7%2023年3月期: 20.1%20.1%20/321/322/323/3
営業利益率0.9%
2020年3月期: 1.0%1.0%2021年3月期: 0.1%0.1%2022年3月期: 1.0%1.0%2023年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/323/3
純利益率5.4%
2020年3月期: 0.8%0.8%2021年3月期: -0.2%-0.2%2022年3月期: 0.6%0.6%2023年3月期: 5.4%5.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGD52026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7P92025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVAZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RCGR2023-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHJ02022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUB62021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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