日比谷総合設備日比谷総合設備株式会社1982東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

日比谷総合設備 2026年3月期の決算

日比谷総合設備の売上の約92%は「設備工事事業」から。ほかに「設備機器販売事業」・「設備機器製造事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.8%、営業利益は+43.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.8%・営業利益 +43.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+4.8%898億円 → 941億円
売上総利益
+22.0%173億円 → 211億円
営業利益
+43.1%74.6億円 → 107億円
親会社株主に帰属する純利益
+47.0%59.1億円 → 86.8億円
営業キャッシュフロー
黒字化-6.2億円 → 116億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9.3億円 → 114億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

日比谷総合設備が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
78円
販管費
11円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率22.4%
2021年3月期: 16.8%16.8%2022年3月期: 19.5%19.5%2023年3月期: 18.0%18.0%2024年3月期: 17.8%17.8%2025年3月期: 19.2%19.2%2026年3月期: 22.4%22.4%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率11.3%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 7.5%7.5%2023年3月期: 7.1%7.1%2024年3月期: 6.8%6.8%2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 11.3%11.3%21/322/323/324/325/326/3
純利益率9.2%
2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 5.8%5.8%2023年3月期: 5.5%5.5%2024年3月期: 5.7%5.7%2025年3月期: 6.6%6.6%2026年3月期: 9.2%9.2%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YQYG2026-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2K92025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TS5K2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3342023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ON2S2022-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNCU2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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