光ビジネスフォーム光ビジネスフォーム株式会社3948東証スタンダードパルプ・紙2025年12月期, 単体, 日本基準
光ビジネスフォームの売上高は77.4億円です。
売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。
前期から売上は-2.2%、営業利益は+13.2%。
数字で見ると
2025年12月期、現金は総資産の29%
2025年12月期、従業員0%・営業利益+13%
開示された数値から自動で作った要約
光ビジネスフォームが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) -0.3% · 売上(連結) -2.2%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 387 | 379 | 390 | 392 | 391 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 535万円 | 598万円 | 570万円 | 550万円 | 561万円 |
| 平均年齢(単体) | 42.2歳 | 42.2歳 | 42.1歳 | 41.9歳 | 42.3歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 15.1年 | 15.2年 | 14.9年 | 14.9年 | 15.3年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 光ビジネスフォーム株式会社 | 2025 | 77.4億円 | 2.6% | 2.0% | 81.1% |
| 福島印刷株式会社 | 2025 | 73.3億円 | 3.4% | 2.2% | 76.3% |
| 株式会社アスカネット | 2026 | 71億円 | 5.5% | 4.1% | 85.8% |
| 株式会社ウイルコホールディングス | 2025 | 84.8億円 | -7.3% | -11.2% | 17.9% |
| プリントネット株式会社 | 2025 | 92.1億円 | 6.1% | 4.7% | 55.6% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
光ビジネスフォームは東京都八王子市に本社を置く、1968年設立の印刷の会社です。連結の従業員は391人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XSVY、2026年3月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-25 · 書類 S100XSVY
3【事業の内容】 当社は、ビジネスフォーム等の製造販売及びデータプリントサービスを主とする印刷関連事業を営んでおり、主な事業内容は次のとおりであります。なお、企業集団を構成する関係会社はありません。 区分 主な事業内容 印刷事業 連続フォーム、シートフォーム、応用用紙、統一伝票、封筒、パンフレット、 データプリントサービス その他の事業 サプライ品、機器類の販売 情報処理に関するシステム開発
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 〔顧客中心主義〕 創業以来コンピュータの進歩と共に歩んできました当社では、コンピュータ用帳票の企画、設計、製造、納入までの一貫生産を中心に、システム開発から高速漢字プリンタによるデータ出力、メーリングサービスに至るまでお客様の多種多様なニーズに最新の設備と技術を駆使し迅速、柔軟にかつ責任をもって対応してまいりました。私たちが掲げてまいりましたお客様本位の姿勢は、ときに営業展開に、また機械設備にと、情報化社会の高度化とともに進化してまいりました。これからもお客様に最適な製品、サービスを“光のごとく速やかに”ご提供し、お客様の良きパートナーとしてお役に立てるよう全社一丸となって努力してまいります。 〔収益力の安定強化〕 当社の強みである顧客ニーズへのきめ細かな対応と、顧客ニーズを先取する複合的な提案力を駆使し新規ユーザーの開拓と、既存ユーザーへの新たなニーズ発掘拡大に努め売上の増強を図り、また生産面においては常に原価率の低減と高品質な製品づくりを最大目標とし、効率性の向上を追求しつつ高収益体質の強固な企業基盤の構築により企業価値の持続的向上をめざしております。 〔社会との調和を重視〕 私達は公正で透明性の高い経営により、社会と調和し、信頼される企業として努力を続けてまいりました。世界的に関心の高まりがある環境保全管理など、ESGないしSDGsに関する事項の詳細は後記「2.サステナビリティに関する考え方及び取組」にあるとおりです。 ことに情報産業に携わる企業として、情報のセキュリティは不可欠であります。当社が重点施策として取り組んでいるデータ出力業務については、個人情報の保護管理は極めて重要な問題と認識し万全の対処をしております。認定取得済のプライバシーマーク、認証取得済のISO9001、ISO14001等の改善に取り組んでいるのもそれらの一環であります。 (2)中長期的な会社の経営戦略等 当社は「単一セグメント」の中の製品分類として、前事業年度より「印刷関連」「DPP」「WEB」「BPO」の4種類に分類しております。これまでの主力商品でありペーパーレス化が避けられない「印刷関連」「DPP」で一段の効率化に取り組む一方で、お客様のDXの動きに合わせた「WEB」「BPO」を重点分野として顧客ニーズを吸収します。その目的のため、生産体制の抜本的な見直しを行い、高尾工場の機能を他拠点に順次分散し、現有の建物を修繕・改修の上、新しい機能を備えた拠点として整備を進めてまります。 「印刷関連」においては、ビジネスフォーム、一般帳票の製造は工場再編に伴い集約し、これまで印刷機で製造していた製品を環境・省電力化の観点からデジタルプリンターへ移行します。また、従来の印刷オペレーターは今後プリンターなどの技術を身に付けるため、リスキリングを適宜実施します。 「DPP」においては、業務効率化や人手不足、コスト削減などの観点から引き続きアウトソーシング需要があると予測されるため、更なる強化を目指します。また、パーソナライズな製品・サービスにより、お客様に最適なソリューションを提供します。このほか、近年の異常気象・災害などを考慮し、BCP/BCMをより一層強化します。 「WEB」においては、単なる電子化ではなく、製品の提供後も様々なサービスを提供し続け、継続的な収益を得るリカーリングビジネスを確立します。また、ITを中心とした組織体制を確立し、WEBシステム開発、運用、保守、データベース及びサーバの構築まで確立します。このほか、郵便料金値上げなどの制度改正を考慮し、お客様のDXを実現します。 「BPO」においては、パートナー企業との更なる関係強化を図り、提供するサービスに厚みを増すことで総合的なソリューション型ビジネスモデルを展開します。また、電子帳簿保存法に向けた取り組みとして、現在の業務の電子化だけでなく、過去の資料等も電子化(スキャニング)するサービスを提供します。さらに、AI機能を充実させ業務効率化を図ると共に、人と人との繋がりも注視し、共創するリアルな伴走型支援サービスを目指します。 なお、2024年2月16日に中期経営計画を公表いたしており、その第一に、「新しい製品分類による重点分野の事業拡大」を掲げております。 (3)目標とする経営指標 企業価値を増大させていくためには、利益を継続的に維持していくことが重要と考えております。そのため、自己資本当期純利益率(ROE)と売上高経常利益率(ROS)を重視しており、資本の効率的な運用と収益性の向上に努めております。 当面の2024年から2026年は、当社が飛躍するための基礎固めの時期と位置付け、これまでに蓄えた資本を有効に活用し、初年度である2024年から人的資本への投資と設備投資を積極的に行っております。2026年までの3年間で、重点分野の事業拡大に向けた基礎を築き、環境に配慮した事業を展開しながら人的資本の充実を実現し、情報開示の強化とあわせ、体制を盤石なものとします。そのため、経営指標としては、ROE7%以上、ROS10%以上、2026年度までにPBR1倍を目標として取組んでまいります。 (4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上、財務上の課題 国内における経済は今後も緩やかな回復基調が続くと見込まれますが、米国による関税引き上げ、地政学的なリスクによる原材料・エネルギー価格の高騰、国内における物価上昇など、経済環境は予断を許さない状況となっております。 フォーム印刷業界におきましては、企業や行政機関におけるデジタル化、ペーパーレス化の進展により、従来の印刷需要の減少傾向は続き、また原材料費の高騰や人件費の上昇といったコスト面の圧力も増しており、厳しい経営環境が続くと予想されます。 このような情勢の中、当社は、フォーム印刷におきましては、引き続きお客さまのご理解を得ながら社会情勢を踏まえた適正価格での販売促進への取り組みや、従来の印刷機からデジタル印刷機への切替えによる環境負荷軽減を意識した環境配慮型の製品の提供、印刷物とデジタルサービスを合わせたハイブリッド型情報提供など、新たなビジネスへ展開していくことが求められております。生産面におきましては、旧高尾工場の修繕・改修を行い、新たな生産拠点としての整備を進めることで生産能力を増強し、売上拡大に繋げられるよう取り組んでまいります。またサイバー攻撃による個人情報の漏洩事案増加に対応し、さらなるセキュリティ体制の強化を図ってまいります。さらに人事制度改革や働き方改革、女性活躍推進、教育・研修を充実させることにより人的資本を強化し、従業員の自発的な成長を促すことで企業の競争力を高め、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
3【事業等のリスク】 投資者の判断に重要な影響を及ぼす主な事項は、以下のようなものがあります。なお下記におけるリスク項目は、全てのリスクを網羅したものではありません。また、本文中の将来に関する事項は当事業年度末現在において判断したものであります。 (1)景気動向による影響 当社は官公庁、証券、金融、生損保、一般事業会社等幅広い業種にわたり多くの顧客との取引を行っております。国内景気の変動、消費動向やそれらに伴う顧客サイドのビジネス環境により、受注量の減少や受注単価の低下等、業績に影響が生じる可能性があります。 (2)ビジネスフォーム市場変化の影響 コンピュータ用事務帳票類等の従来型のビジネスフォーム市場は、デジタル化・ネット化が進む中で、縮小傾向にあります。当社の売上高においてデータ出力関連売上高の比率が高まっているとはいえ、ビジネスフォームはまだ主要部分を占めており、その市場変化への対応を著しく損ねた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、市場の変化に伴い、売上の形態も複雑化しており、売上計上時期の変動により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社といたしましては、市場の変化に対応すべく、自らの業態改革に一層の拍車をかけていかなければならないと考えております。 (3)原材料の価格変動 当社主要製品の材料は印刷用紙で、石油価格や海外チップ・パルプ市場動向などにより製紙メーカー等の仕入価格が上昇し、製造コストの削減で補いきれない場合や、販売価格に転嫁できない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、印刷用紙の安定的な量の確保と可能な限りの低価格での仕入に努めております。 (4)情報のセキュリティ 個人情報の取扱いについては重要な経営課題の一つとして位置づけ、2002年6月に個人情報保護方針を制定し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会のプライバシーマーク使用の許諾(いわゆるプライバシーマーク)については、2003年3月に認定を受け、2025年3月に11度目の更新認定を受けております。2013年には情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)の認証を取得し、2025年12月に4度目の更新認定を受けております。 社会におけるランサムウェア被害の深刻化を受け、2025年1月にサイバー攻撃や情報漏洩などのリスクを全社的に管理し、事業継続性を確保することを目的として情報セキュリティ統括室を新設、代表取締役社長の直轄部門として設置しました。当社は情報資産を極めて重要な経営資源と位置づけ、その適切な保護を企業の社会的責任として明確に認識しています。この責任を果たすため、2025年9月に情報セキュリティ基本方針を策定しました。 また、サイバー攻撃に備え、未知の脅威を検知し防御するEDR・MDRの導入や個人情報検出ツール・データの暗号化ツール・メール誤送信防止サービスの活用など、多層的な防御の施策に積極的な投資を行っております。サービスの導入・活用だけでなく、2025年5月にはインシデント発生時に即応体制をとるための実行部隊CSIRTを発足しております。 このように万全な安全管理体制を整備しておりますが、想定を超えた条件の中での事故が発生した場合、社会的信用の失墜やお客様から損害賠償請求等の事態がおこり、当社の業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。 顧客情報の取扱いについては、今後も設備及びシステム上での安全管理体制と人的管理措置を整備する等万全を期してまいります。 (5)BPO市場変化の影響 BPO市場は企業のアウトソーシングの受け皿となるものであり、近年ではコロナ禍におけるコールセンター業務、受付窓口業務など、結果的には複数年にわたる業務において実績を積み上げてまいりました。今後も、企業を取り巻く環境は激変し、様々な形で業務のアウトソーシングが行われるものと認識しておりますが、継続的に受注する案件もあれば、極めて短期一過性に終わる案件もあり得ると考えられるため、当社業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧(2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在) 男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 10.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長 松 本 康 宏 1961年3月24日生 1984年4月 当社入社 2008年3月 新宿営業所長 2012年4月 執行役員新宿営業所長 2013年3月 取締役営業副本部長 兼新宿営業所長 2017年4月 常務取締役営業本部長 兼新宿営業所長 2017年7月 常務取締役営業本部長 2019年3月 代表取締役社長(現任) (注)3 56 専務取締役 経営企画室長 大 宮 健 1961年1月31日生 2009年4月 みずほ信託銀行㈱コンプライアンス統括部長 2013年3月 ㈱みずほ銀行より当社へ出向 執行役員総務部長 2014年4月 当社入社 執行役員総務部長 2015年3月 取締役総務部長 2019年4月 常務取締役管理本部長兼総務部長兼経理部長 2023年1月 常務取締役管理本部長兼経営企画室長兼経理部長 2023年4月 専務取締役管理本部長兼経営企画室長兼経理部長 2025年1月 専務取締役管理本部長兼経営企画室長 2025年4月 専務取締役経営企画室長(現任) (注)3 26 常務取締役 営業本部長 渡 邊 宏 志 1973年5月11日生 1997年3月 当社入社 2018年9月 営業企画部長 2020年4月 営業副本部長兼営業企画部長 2021年1月 営業副本部長兼営業企画部長兼首都圏ソリューション営業部長 2021年3月 取締役営業副本部長兼営業企画部長兼首都圏ソリューション営業部長 2023年1月 取締役営業副本部長兼営業企画部長 2025年1月 取締役営業本部長 2025年4月 常務取締役営業本部長(現任) (注)3 6 取締役 管理本部長 兼 人事総務部長 兼 経理部長 岡 野 寛 1968年4月23日生 2016年4月 ㈱みずほ銀行目黒支店長 2019年4月 同行熊本支店長 2022年9月 同行より当社へ出向 2023年1月 当社総務部長 2023年3月 当社入社 2023年4月 執行役員人事総務部長 2025年3月 取締役人事総務部長 2025年4月 取締役管理本部長兼人事総務部長 2025年5月 取締役管理本部長兼人事総務部長兼経理部長(現任) (注)3 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 横 山 友 之 1975年6月5日生 2002年10月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社 2006年12月 公認会計士登録 2009年4月 デロイトトーマツFAS㈱(現 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(同))出向 2009年7月 横山経営会計事務所設立(現任) 税理士登録 2011年5月 ポケットカード㈱監査役 2016年5月 ポケットカード㈱取締役 2019年3月 当社取締役(現任) 2021年3月 (一社)立飛教育文化振興会理事長(現任) 2022年3月 太洋物産㈱社外取締役(監査等委員)(現任) 2022年4月 TRIBAWL㈱社外取締役(現任) 2022年5月 ㈱ジー・スリーホールディングス社外取締役(監査等委員) 2022年10月 ㈱Blue Seed代表取締役(現任) 2024年8月 ㈱ラックランド社外取締役(監査等委員)(現任) 2025年6月 nmsホールディングス㈱社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 - 取締役 小 河 満美子 1965年8月24日生 2007年11月 ㈱みずほ銀行狛江支店長 2010年10月 同行横浜ダイレクトバンキングセンター所長 2014年4月 同行石神井支店長 2017年4月 同行新松戸支店長 2020年10月 みずほファクター㈱ファクタリング事務部長 2022年3月 当社取締役(現任) 2024年3月 オランジェ㈱取締役 2024年10月 オランジェ㈱代表取締役(現任) (注)3 - 監査役 常勤 金 光 明 洋 1962年9月20日生 2011年5月 ㈱みずほコーポレート銀行資産監査部監査主査 2012年5月 ㈱みずほ銀行静岡支店付参事役 日本プラスト㈱出向法務部主管 2013年7月 同行業務監査部監査主任 2015年4月 同行営業第一部付参事役 常和ホールディングス㈱出向 2016年4月 ユニゾホールディングス㈱財務部副部長 2016年7月 ユニゾ不動産㈱ビル営業第二部長 2020年9月 ユニゾファシリティーズ㈱業務第四部長 2021年9月 ユニゾホールディングス㈱経営企画部 2024年3月 当社監査役(現任) (注)4 - 監査役 山 内 政 幸 1948年9月1日生 1991年5月 ㈱富士銀行中井支店長 1997年11月 同行人事部副部長教育研修室長 1999年5月 同行プライベートバンキング部長 2002年8月 ㈱みずほ銀行より当社へ出向理事 2004年3月 常務取締役総務・法務部長 2007年3月 専務取締役総務・法務部長 2013年3月 当社理事 2013年12月 ㈱ユーグレナ監査役 2014年3月 当社監査役(現任) (注)5 17 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 監査役 田 端 達 1960年4月28日生 2007年4月 大和証券エスエムビーシー㈱金融市場商品部長 2009年4月 同社金融市場部長 2010年1月 大和証券キャピタル・マーケッツ㈱金融市場部長 2010年10月 同社ストラクチャード・プロダクト部長 2012年4月 大和証券㈱ストラクチャード・プロダクト部長 2016年4月 ㈱大和ネクスト銀行取締役 2022年3月 当社監査役(現任) (注)5 - 監査役 宮 下 晃 1962年4月20日生 2009年11月 日通商事㈱(現NX商事㈱)仙台支店リース部長 2017年5月 同社名古屋支店リース部長 2021年4月 日通リース&ファイナンス㈱東京支店長 2025年3月 当社監査役(現任) (注)6 - 108 (注)1 取締役横山友之、小河満美子氏は社外取締役であります。 2 監査役金光明洋、田端達、宮下晃氏は社外監査役であります。 3 任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 任期は、2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 任期は、2021年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2028年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を上程しており、これらの決議が承認可決された場合、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。 男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 10.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株) 代表取締役 社長 松 本 康 宏 1961年3月24日生 1984年4月 当社入社 2008年3月 新宿営業所長 2012年4月 執行役員新宿営業所長 2013年3月 取締役営業副本部長 兼新宿営業所長 2017年4月 常務取締役営業本部長 兼新宿営業所長 2017年7月 常務取締役営業本部長 2019年3月 代表取締役社長(現任) (注)3 56 常務取締役 営業本部長 渡 邊 宏 志 1973年5月11日生 1997年3月 当社入社 2018年9月 営業企画部長 2020年4月 営業副本部長兼営業企画部長 2021年1月 営業副本部長兼営業企画部長兼首都圏ソリューション営業部長 2021年3月 取締役営業副本部長兼営業企画部長兼首都圏ソリューション営業部長 2023年1月 取締役営業副本部長兼営業企画部長 2025年1月 取締役営業本部長 2025年4月 常務取締役営業本部長(現任) (注)3 6 取締役 管理本部長 兼 人事総務部長 兼 経理部長 岡 野 寛 1968年4月23日生 2016年4月 ㈱みずほ銀行目黒支店長 2019年4月 同行熊本支店長 2022年9月 同行より当社へ出向 2023年1月 当社総務部長 2023年3月 当社入社 2023年4月 執行役員人事総務部長 2025年3月 取締役人事総務部長 2025年4月 取締役管理本部長兼人事総務部長 2025年5月 取締役管理本部長兼人事総務部長兼経理部長(現任) (注)3 1 取締役 横 山 友 之 1975年6月5日生 2002年10月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社 2006年12月 公認会計士登録 2009年4月 デロイトトーマツFAS㈱(現 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー(同))出向 2009年7月 横山経営会計事務所設立(現任) 税理士登録 2011年5月 ポケットカード㈱監査役 2016年5月 ポケットカード㈱取締役 2019年3月 当社取締役(現任) 2021年3月 (一社)立飛教育文化振興会理事長(現任) 2022年3月 太洋物産㈱社外取締役(監査等委員)(現任) 2022年4月 TRIBAWL㈱社外取締役(現任) 2022年5月 ㈱ジー・スリーホールディングス社外取締役(監査等委員) 2022年10月 ㈱Blue Seed代表取締役(現任) 2024年8月 ㈱ラックランド社外取締役(監査等委員)(現任) 2025年6月 nmsホールディングス㈱社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株) 取締役 小 河 満美子 1965年8月24日生 2007年11月 ㈱みずほ銀行狛江支店長 2010年10月 同行横浜ダイレクトバンキングセンター所長 2014年4月 同行石神井支店長 2017年4月 同行新松戸支店長 2020年10月 みずほファクター㈱ファクタリング事務部長 2022年3月 当社取締役(現任) 2024年3月 オランジェ㈱取締役 2024年10月 オランジェ㈱代表取締役(現任) (注)3 - 取締役 川 崎 修 一 1973年1月18日生 2004年10月 最高裁判所司法研修所終了(57期)、弁護士登録 2011年10月 川崎修一法律事務所(現 弁護士法人久屋総合法律事務所)代表弁護士(現任) 2014年11月 ㈱サンヨーハウジング名古屋(現 ㈱AVANTIA)社外監査役(現任) 2022年4月 愛知大学大学院法務研究科教授(現任) 2022年4月 ㈱CCT 代表取締役(現任) 2024年6月 ㈱立飛ホールディングス監査役(現任) 2024年6月 ㈱SDSホールディングス取締役(監査等委員)(現任) 2026年3月 当社取締役(現任) (注)3 - 監査役 常勤 金 光 明 洋 1962年9月20日生 2011年5月 ㈱みずほコーポレート銀行資産監査部監査主査 2012年5月 ㈱みずほ銀行静岡支店付参事役 日本プラスト㈱出向法務部主管 2013年7月 同行業務監査部監査主任 2015年4月 同行営業第一部付参事役 常和ホールディングス㈱出向 2016年4月 ユニゾホールディングス㈱財務部副部長 2016年7月 ユニゾ不動産㈱ビル営業第二部長 2020年9月 ユニゾファシリティーズ㈱業務第四部長 2021年9月 ユニゾホールディングス㈱経営企画部 2024年3月 当社監査役(現任) (注)4 - 監査役 大 宮 健 1961年1月31日生 2014年4月 当社入社 執行役員総務部長 2015年3月 取締役総務部長 2019年4月 常務取締役管理本部長兼総務部長兼経理部長 2023年1月 常務取締役管理本部長兼経営企画室長兼経理部長 2023年4月 専務取締役管理本部長兼経営企画室長兼経理部長 2025年1月 専務取締役管理本部長兼経営企画室長 2025年4月 専務取締役経営企画室長 2026年3月 監査役(現任) (注)5 26 監査役 宮 下 晃 1962年4月20日生 2009年11月 日通商事㈱(現NX商事㈱)仙台支店リース部長 2017年5月 同社名古屋支店リース部長 2021年4月 日通リース&ファイナンス㈱東京支店長 2025年3月 当社監査役(現任) (注)6 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株) 監査役 篠 塚 裕 司 1964年4月30日生 2009年6月 大和証券㈱ 経営企画部部長 2009年7月 大和リアル・エステート・アセット・マネジメント㈱代表取締役副社長 2019年8月 大和リアル・エステート・アセット・マネジメント㈱ 取締役 グッドタイムリビング㈱代表取締役副社長 2021年4月 大和リアル・エステート・アセット・マネジメント㈱代表取締役副社長 グッドタイムリビング㈱取締役 2026年3月 当社監査役(現任) (注)5 - 91 (注)1 取締役横山友之、小河満美子、川崎修一氏は社外取締役であります。 2 監査役金光明洋、宮下晃、篠塚裕司氏は社外監査役であります。 3 任期は、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 任期は、2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 任期は、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2029年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2028年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7 2026年3月27日開催予定の定時株主総会において、当社は株主提案「社外監査役金光明洋氏解任の件」「監査役宮下晃氏解任の件」を受けております。 ③ 社外役員の状況 本報告書提出日(2026年3月25日)現在における当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であり、それぞれ当社との人的関係、資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。また独立役員として社外取締役2名、社外監査役1名を東京証券取引所に届出ております。 当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。 ④ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役及び社外監査役は、取締役会等を通じて内部統制の運用状況、リスクマネジメントの状況を確認したり、監査役監査及び内部監査の結果報告を受けたりしており、これらによって経営状況を把握し、その情報を活用しながら、経営の監督を行っております。また、社外監査役は内部監査部門及び会計監査人と適宜情報交換・意見交換等を行い相互に連携を図りながら、業務執行の監査を行っております。
2【沿革】 年月 概要 1968年2月 ビジネスフォームの製造販売を目的として、光ビジネス・フォーム株式会社を東京都日野市日野に設立し、日野工場を同所に開設。 1969年10月 東京都杉並区阿佐ヶ谷に営業所、阿佐ヶ谷工場を新設。 1971年6月 東京都日野市日野に多摩営業所を開設。 1971年11月 製版部門の㈱ヒカリコンピューティングサービス(H.C.S.)を日野工場内に別会社として設立し、製造販売を開始。 1972年6月 東京都八王子市北野に八王子工場を新設。日野工場の一部を移設、阿佐ヶ谷工場の一部を日野工場に移設。 1972年12月 東京都中央区京橋に営業部を阿佐ヶ谷より移転開設。 1976年12月 東京都八王子市東浅川町に本社、多摩営業所及び日野、八王子工場、H.C.S.の一部を移転し高尾工場を新設。 1978年4月 東京都新宿区西新宿に新宿営業所を新設し、販売活動を開始。 1978年7月 山梨県甲府市丸の内に甲府支社を新設し、販売活動を開始。 1979年1月 神奈川県横浜市中区尾上町に横浜営業所を新設し、販売活動を開始。 1979年12月 千葉県千葉市富士見に千葉営業所を新設し、販売活動を開始。 1981年6月 山梨県東八代郡石和町に山梨ヒカリビジネス㈱を発足、ビジネスフォームの製造販売を開始。甲府支社閉鎖。 1981年8月 加工部門のヒカリプロセッシング㈱(H.P.C.)を別会社として高尾工場内に設立し、ビジネスフォームの製本加工の製造販売を開始。 1981年10月 埼玉県浦和市高砂に浦和営業所(現さいたま営業所)を新設し、販売活動を開始。 1984年3月 千葉県野田市七光台に東部物流センター及び野田営業所を新設し、販売活動を開始。 1984年10月 東京都港区赤坂に赤坂営業所を新設し、販売活動を開始。 1984年11月 千葉県野田市七光台に野田工場を新設し、ビジネスフォームの製造販売を開始。 1985年5月 大阪市阿倍野区旭町に大阪支店を新設し、販売活動を開始。 1985年10月 中央区京橋より中央区日本橋小舟町へ営業所移転。 1986年9月 H.C.S.及びH.P.C.を吸収合併。 1987年10月 赤坂営業所を東京都港区新橋に移転し新橋営業所と改称。 1987年11月 新潟県新潟市に新潟営業所を新設し、販売活動を開始。 1988年5月 商号を光ビジネス・フォーム株式会社から光ビジネスフォーム株式会社に変更。 1988年8月 日本証券業協会東京地区協会店頭に登録。 1990年8月 高尾工場増築工事が完成し、ビジネスフォームの製造を開始。 1992年4月 長野県営業所を長野県諏訪市に新設し、販売活動を開始。 1994年1月 山梨ヒカリビジネス㈱を吸収合併し、甲府営業所、石和工場として製造・販売活動を開始。 1999年10月 東京都八王子市東浅川町にDPPセンターを新設。 2001年12月 高尾工場ISO9001:2000版の認証を取得。 2003年3月 プライバシーマークの認定を取得。 2003年5月 高尾工場ISO14001:1996版の認証を取得。 2004年12月 ジャスダック証券取引所創設に伴い、同取引所に移行。 2006年11月 物流管理業務を行う子会社として光ティーピーエル㈱を設立。 2006年12月 石和工場を閉鎖し、高尾工場に統合。 年月 概要 2007年11月 東京都八王子市兵衛にDPP第2センターを新設。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。 2010年8月 新潟営業所を閉鎖し、日本橋営業所に統合。 2010年10月 大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 2012年12月 光ティーピーエル㈱を解散し、物流部門へ統合。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 2013年12月 千葉営業所と野田営業所を統合し千葉県営業所と改称。 2017年9月 日本橋営業所、新橋営業所、金融ソリューション部を移転統合し、新たに日本橋営業部を発足。 2021年1月 日本橋営業部と新宿営業所を統合し、新たに首都圏ソリューション営業部を発足。 2021年4月 長野県営業所と甲府営業所を統合し、新たに甲信営業所を発足。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。 2022年11月 首都圏ソリューション営業部を廃止し、首都圏第一営業所から第五営業所を発足。 2023年3月 新宿本社事務所と日本橋事務所を移転統合。 2023年8月 FSCⓇ-CoC認証を取得。 2024年7月 高尾工場の操業停止。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第58期(2025/01/01-2025/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第57期(2024/01/01-2024/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第56期(2023/01/01-2023/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第55期(2022/01/01-2022/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第54期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第53期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1
数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)
数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。